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緩み止めナットとしての特性の比較

従来の緩み止めナットマッスルナット
構造 ●特殊加工なし ナット内部に特殊スプリング(バネ)を内蔵
緩み ●時間の経過によって緩む
●緩み防止のため二重ナットが必要
時間の影響を受けず緩まない
ひとつの製品で十分に固定が可能
取り付け ●工具を使用 指先で取り付けが可能
【改良】電動インパクトレンチの利用が可能に!
取り外し後 ●何度でも使用可能 ●強力な内部スプリングに負荷がかかるため、一度外したら使用不可能

上記の比較のとおり、マッスルナットは、時間の経過による緩み防止、単体で緩み止めの効果を発揮、工具を使用しなくても手で取り付けることができるなど、従来の緩み止めナットに比べても実用性にすぐれています。

導入メリットのまとめ

ダブルナット不要

マッスルナットは、単体の取り付けで緩み止め&脱落防止が可能です。複数個の組み合わせによる使用は必要ありません。単体で、十分な効果を発揮します。

指先で取り付けても脱落しない

マッスルナットは、万が一締め付けが足りなくても内蔵されたスプリングの食い付きによって脱落することはありません。また、ボルト途中で回しやめても、同様に脱落することはありません。

電動インパクトレンチでも取り付けも可能

スプリングを組み込んだ緩み止めナットの中でも、マッスルナットは、工具による取り付けが可能なのが特徴です。

振動試験にフル合格の安全性

マッスルナットは、JQA(日本品質保証機構)の17分間の振動テストを何度繰り返しても、安定した品質を保ちます。(振動試験データをご紹介しています。

※特注サイズのご発注や、別素材の樹脂、ステンレス、チタンなどの特注製造も随時承っております。

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